【随時更新】ウェブサイト制作記

使用素材一覧(2022/12/25)

ヘッダーやOGP画像のロゴは「筆きよみず」、吹き出しの論理式は「Ellemin」である。Fonts66コンプリートパックから引っ張ってきた。WordPressを導入する以前は、phpでテキストをロードする処理を自分で書いていた。今になってFlat-File CMSでよかったと思っている。

researchmapの画像をホバーさせる(2023/2/13)

マウスオーバーで画像に効果を入れる方法(コトダマウェブ)をコピペした。CSSでアニメさせる方法をあまり理解していないのだが、他の人の書いたコードを見ればだいたいは分かる。自分でも書けるように勉強すべきである。

人工知能に絵を描かせる(2022/12/25)

personal computer by Katsushika Hokusai

オリジナルのパソコンのイラストが欲しくなり、Stable Diffusion 2.0に描かせてみた。img2imgでPC-8001がディスプレイと一緒に置かれている写真を与えたが、ただ「personal computer」としては面白くないので一ひねり加えた。

OGP画像を作ってみた。たまにSNSに貼られることもあるようなので……というのは言い訳で、ただの趣味である。なお、本棚の画像素材はイラストエイトによる。

OGP画像を設定するのにAll in One SEOを使っていたが、重たいので外した。(2023/1/13)

前記事/次記事の移動を同カテゴリのみで行う(2019/8/26)

以前使用していたWordPressテーマ「Scaffold」では,個別投稿ページの前/次移動リンクをscaffold_the_post_navigationという関数で実装していた。これについては,次の記事が参考になった。

雑記 BOOOKs-WordPress the_post_navigation で同じカテゴリの記事だけ引いてくる

WordPress.orgのget_the_post_navigationのドキュメントによれば,同じカテゴリ以外(タグや投稿フォーマット等)でも記事の移動が可能になるし,逆に特定のカテゴリ等を除外することもできるらしい。

現在使用中のテーマは「Iconic One」である。このテンプレートでは個別投稿ページの前/次移動リンクをprevious_post_linkとnext_post_linkというテンプレートタグで実装していた。これについてはWordPressCodex日本語版にドキュメントが存在した。

両方とも真理値TRUEを末尾に追加すればよい。当サイトはカテゴリ間での記事移動を前提にサイトを構築しているので,Iconic Oneが更新される度にsingle.phpを書き換える必要がある(※)。

以下はまったくの余談だが,テキスト主体のデザインでもある程度見栄えがするWordPressのテーマは上記で述べた2つぐらいしか見つからなかった。とにかく画像が主体のテンプレートばかりで辟易する。記事にアイキャッチ画像が必須であったり,ヘッダーに高解像度の横長画像を入れたり,昨今のWebサイト制作担当者はさぞかし苦労しているのだろうなと思う。
(ついでにレスポンシブであることも条件なのだが,これはWordPressのたいていのテーマがクリアしているだろう)

(※)子テーマを使えば毎回こんなことしないで済むと知ったが,Iconic Oneは子テーマを使うためには課金せねばならないようだ(課金案内に誘導された)。(2020/1/7追記)

WordPressのバージョンが上がって,WordPressの編集画面からsingle.phpを編集できなくなった(致命的なエラーをチェックするため云々の表記が出る)。一応は自分が間違えている可能性も念頭に置いて,single.phpを更新してFTPで転送できたら問題なく動作した……何が致命的なエラーだというのか。(2020/6/6追記)

日本語を表示するには、やはり日本で開発されたテーマが良いというので、Cocoonに乗り換えた。以前に見かけた際に、SEO対策がうっとうしいと思ったのだが、割と簡単に外せた。(2021/2/21追記)