近況報告

進捗(2024/1/23)

科学哲学科学史研究第17号が公開されました。2022年に実施した西和彦さんと後藤富雄さんのインタビューおよび解説が掲載されています。

科学哲学科学史研究第19号にはハドソンに所属していた岡田節男さんのインタビューの掲載を依頼する予定です。

また、後藤さんと岡田さんのインタビューを通じて家庭用パソコンとビデオゲーム機の関係性が明らかになったため、何かしら学会発表しようと思っています。

哲学的論理学

ロシア系アメリカ人のウシェンコ(Ushenko)という哲学者が引き起こした「嘘つき図論争」を日本語英語でそれぞれ論文にした。まず他では読めない論文であることは確か。

たぶん,クリティカル・シンキングの方向性に需要があるらしいが,記号論理学を経由せずにロジカルに何かを考えさせるのはとても難しく,更に記号論理学の論理性と自然言語の論理性はだいぶ異なる。

日本のパーソナルコンピュータ史